2009年3月2日月曜日
レコンキスタ≒うどんパスタ
cotton clubにて食事、ふらふらしてその後プールへ。
日曜日は利用者が多いようで、普段はすいている高速者用レーンなるものも1コース4人ほどとそれなりの人数だった。
中学時代からコツコツ読んでいたもののひとつ、
花とゆめの「フルーツバスケット」(高屋奈月)を読み返す。
非常に緻密にくみ上げられたストーリーがあり、
それらを中心にさまざまな人間の心の動きが展開されていく。
序盤から中盤にかけて吐き出されたなぞが、終盤に向けてどんどんと解消されていく様は驚きで、とともにそれが違和感のないタイミング、つながりで入っていく。
連載当初からだんだんと変わっていく絵の雰囲気は最後にはもう最初のそれとは別の人のものであろうかと思わせる。
高屋さん自身が連載に追われながらもなにが最も良いかを試行錯誤しつづけた結果であるのだと思う。
1冊でかならず2回はジュンとさせられるオススメの漫画。
Categories
diary
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿