2009年2月14日土曜日
UMAと子供。
googlemap streetviewでこんなものがうつってたよっていうサイト。UFOとか興味深い。
そういえば今日mixiに
13歳の男の子が父親になんてニュースがありましたね。
これはすばらしいことだと僕はおもいます。
子供を生むということは当然すばらしいけど、
13歳の男の子が原文いわくきっと周囲にもなにか言われたであろうにも関わらず
最終的には「子供を生むということはすばらしいことじゃないか」と考えたということ。
15歳である女の子も中絶をしなかったし、
しっかりと顔をだして取材に応じているところが本当に本心から出産を望んでいたことをあらわしているとおもいます。
お金やなんかはどうすんだなんていう日本人のケチくさいこと言う人もいるのかもしれませんが、
んなもの行政が年100万くらい支払えばいい。
通例とか普通ってものに流されず二人で決断をした彼らは賞賛されるべきものだからです。
もちろんこれが「普通」になったら具体的に助成的なものを考えないといけないけどね。
すばらしい家庭を築いてほしいとおもいます。
2009年2月12日木曜日
annma=mekura
オフィス北野の座頭市をみた。
これはね、すごい。
最後見た後すごすぎて笑いがこみあげてきた。
斬りあいものだからそれは当然あるんだけど、
要所要所にタップダンスやクラップとか
普通時代劇ものでは出てこない要素が浮くことなくちりばめられているのがすごい。
ただの時代劇ものじゃない、エンターテイメント化した昔を描いてる。
ミュージカル映画のような、
ダンサー・イン・ザ・ダークに似た感覚を思い出すけど、
特別うったえかけるものがない分非常に軽快。
スー
ぞあっ!!
ぱっ!!
ってかんじ。
2009年2月9日月曜日
働き方。
ある映画を繰り返し繰り返し見ていて思うのは、
人生の中で仕事をするペースについて。
この国では普通は18や22で社会に出て、65あたりまで働いてリタイヤするんだろうけど、
友人は35くらいまで勉強をして、それからこの間やっと独立していたり、
一方映画の中の彼は若いころに漁船に乗って以来あまり晩年までは働いていないように見えた。
どの道を通ったら幸せか確証はないけども、好きなことのための時間をとるためにはあらかじめ働いておかないといけないのだな。
ちょっと一時的に死に物狂いで働いてみようか。
3ヶ月はたらけば、2ヶ月くらいゆっくりできるんじゃないだろうか。
もともと浪費家なので貯金に意味を見出すことはないわけ。
ただ問題なのは、学業はどうなるということだけども、
うん、筆記は別に問題ないわけだ。設計課題があるというのがいままではネックだった。
でもあれは所詮学生の準備運動なので、僕が参加してやる必要があるのかと思い始めた。
それは建築への欲が消えたわけじゃなくて、おそらく濃くなった分もう設計課題であえて場所を与えられてアウトプットする必要がなくなったというか。
うまく表現できないね。
ここ1週間時間があってもやもやと考えたけれども、イイカンジに開き直れた気がする。
早速バイトに申し込もう。事務所にももどろう。
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