2009年3月20日金曜日

「1000円って、ちょっとうれしいよね」



今日のカコミで麻生さんが高速の料金引き下げについて言ったこと。
普通の人間なんだなぁとおもった。

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今日は昼から墨田区の葛飾北斎研究施設設計競技の公開審査会に行ってきた。
会場には2次審査に進んだ建築家や構造、設備の方たちのほかに、
一般でよく知られたひとたちがきていた。
僕の二つ横の席にも「…あっ!!」という人がすわっていた。

2次審査には上は60代の大御所といわれる建築家から、下は30後半の最近雑誌でみるようになった建築家まで、10組がすすんでいた。

それぞれのプレゼンテーションにはその世代が蓄え、進めてきた論議に軸足をとった内容が色濃く表れていて、各世代ごとの特色がよく見られた審査会でもあった。

中ほどの休憩で、学校の助教授がいらっしゃったので挨拶をすると、
「きみ、どこにでもいるね」といわれる。
……べつに好きで会ってるわけじゃないけどね…。

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帰宅後ポストに旅行中に請求しておいたある設計事務所の作品集がとどく。
自社製作らしいが非常に愛情のこもっているのがわかる冊子だった。
こういう人柄が仕事をもってくるんだな。

2009年3月19日木曜日

ミチコとハッチン


ミチコとハッチンが終了した。

深夜帯に毎週火曜日放映されていたアニメだ。
そのアニメは主に南米を背景とし、白砂のオアシスや、荒廃したスラムなどを写しながら、
鮮やかな色彩と、ビートのBGMが特徴深い。

物語はそれらとともに、出会いや、人の死を隠さずに展開させていく。
絵の使いまわしも、作画崩れもほとんどなく、
途中何回か放送延期の回があったが、
高い質を保ったまま全放送を先日終えた。

ほぼ中だるみもなく、主役の一人であるミチコの生き様を表現するかのように、
スピード感にあふれた展開だった。

このアニメはひさしぶりにすごいと思った。

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先日日本に帰ってきました。

ドイツは公共施設への投資、エコロジーの徹底、そして建築がひとつの権威の象徴であることを忘れていない国だと感じました。

ソ連崩壊以降省庁関連は多くが建て替えられ、開発も進められたため、
特に後半滞在したベルリンは多くの建築が90年代以降に建てられたものでした。

端正なコンクリートの扱いや、鉄のスレンダーさを極限まで追求したような、
エンジニアリングをうまく利用した建築のつくりかたをしていました。

いろいろあるのですが、書ききれないので省略。

ただこれは確実に将来につながる旅であったと、そう確信できるものでした。

今後もよろしくお願いいたします。