2009年4月11日土曜日
round1
設計課題の敷地である川崎を見学後、事務所へ出所。
敷地は食塩から鉄鋼から石油加工からさまざまな工場が並ぶその一角にある。
敷地専用の入港口をもち、大きな道路に面し、敷地奥への引き込み道路ももつ、形状は20mX120mほどの長方形である。
問題は奥行きが極度にせまいことであり、長方形の一部が現状入江のようにかきこまれているため一部は15mほどしかない。
これは造成を考えなくてはならないだろう。
動線計画を海に向けるように配置すると必然的にその奥行きは狭くなる。
大きな空間体験を海に向けて直線で与えることは困難である。
などなど考えながら事務所でモデル作成。
今回の課題は構造材が鉄骨と指定されているが、僕は展示対象としてもまた敷地のスペースからも、ある程度柱脚にスタンスをとらなくてはいけない鉄骨よりもRCのほうが適している気がするがどうだろう。
などなど思案を重ねながら今日も快腸。
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