思想的に言った「ゼロ年代」はおわった。
さて、次はどこにむかおうか。
人と,世界と、建築と考えていこう。
2010年1月1日金曜日
2009年12月31日木曜日
大味噌か…あれ?
大晦日です。XPよしっかり変換してくれ。
*
今年はいくらかの継続と、
新たな出会いと、またそこから多くの理解者を得られた。
それに対して失ったものがいくらあったかはわからないが、比較的少なかったように思う。
小学校の友人たちと二回ほど合流した。
それぞれに身の回りに変化がおき、目標をみつけ、あるいは懸命に探そうとしていた。
今年はいくつかのことに初挑戦した。
いきつけのバーらしきができた。
そして多くのテキストをのこした。
描いた未来は幾分か変化し、より深く賢明に建築と共に歩く道を模索した。
これからも、自分が変化し続けるその「場」を手に入れた。
そして建築ではない、人や、社会や、時代の動きらしきに興味を持つようになった。
*
さて、新年は新たな目標を定めるのに最適なときであるから、さてどうしようかといま思案している。
*
今年はいくらかの継続と、
新たな出会いと、またそこから多くの理解者を得られた。
それに対して失ったものがいくらあったかはわからないが、比較的少なかったように思う。
小学校の友人たちと二回ほど合流した。
それぞれに身の回りに変化がおき、目標をみつけ、あるいは懸命に探そうとしていた。
今年はいくつかのことに初挑戦した。
いきつけのバーらしきができた。
そして多くのテキストをのこした。
描いた未来は幾分か変化し、より深く賢明に建築と共に歩く道を模索した。
これからも、自分が変化し続けるその「場」を手に入れた。
そして建築ではない、人や、社会や、時代の動きらしきに興味を持つようになった。
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さて、新年は新たな目標を定めるのに最適なときであるから、さてどうしようかといま思案している。
2009年12月29日火曜日
高校生の若々しさを吸った。
昼は塾でしりあった建築学科志望の高校生と食事。
こんな時期が僕にもあったなぁと思いながらも
僕には無いアイデンティティの形にすこしうらやましかったりする。
夜は神楽坂にて友人と食事。
長く建築に触れ続け、コンペも取り、それでもなお不確定な自分があって、
そこを進み続けている姿が印象に残る、前進の人。
僕がこだわってしまうような物質的な領域を「まだそこ考えてるの?古いね!」とばさっと切り捨てるように、普通とは違う目線、距離で建築を考えているように感じた。
またその距離が本人にあっているんだ、これが。
こんな時期が僕にもあったなぁと思いながらも
僕には無いアイデンティティの形にすこしうらやましかったりする。
夜は神楽坂にて友人と食事。
長く建築に触れ続け、コンペも取り、それでもなお不確定な自分があって、
そこを進み続けている姿が印象に残る、前進の人。
僕がこだわってしまうような物質的な領域を「まだそこ考えてるの?古いね!」とばさっと切り捨てるように、普通とは違う目線、距離で建築を考えているように感じた。
またその距離が本人にあっているんだ、これが。
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