2009年12月29日火曜日

高校生の若々しさを吸った。

昼は塾でしりあった建築学科志望の高校生と食事。
こんな時期が僕にもあったなぁと思いながらも
僕には無いアイデンティティの形にすこしうらやましかったりする。

夜は神楽坂にて友人と食事。
長く建築に触れ続け、コンペも取り、それでもなお不確定な自分があって、
そこを進み続けている姿が印象に残る、前進の人。
僕がこだわってしまうような物質的な領域を「まだそこ考えてるの?古いね!」とばさっと切り捨てるように、普通とは違う目線、距離で建築を考えているように感じた。
またその距離が本人にあっているんだ、これが。

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