2009年7月25日土曜日

脱N。



脱N。

Nはまずnormalを表す。
普通、平均、標準からの脱却。
normal以外のポストnormalの発見。

Nは次にnotを表す。
normalのnotで止まらず(つまりは現状の否定)、notの先に新たな可能性を持ちかけること。
単純な否定or肯定からの脱却。

Nはそして「ん」である。
「だつん」ちょっとエロティックな響き。
と同時に、Nの音はある特定層の心を鷲づかみにする。(かつて音声学において、「ペ・ヨンジュンの名前は婦人の心を二回つかむ」と言われた。)
normal、notからさらに脱却することがすこしポップで誰もが選びやすくなる道であるように。
抗いにひそむ抵抗からの脱却。

2009年7月20日月曜日

梅雨あけたな。


そういえば、建築士の試験が今週の日曜のようです。
受ける皆さんにはがんばっていただくとして…。


さいきん「勉強」ってものが楽しくなってきた。
成績があがるとかそういうモチベーションはないんだけど、
なにか新しいことを覚えていくって過程が楽しい。
そのため今日数学のQ&Aコーナーという数学科がやっているところで質問をしてきました。

「(最近数学たのしくなってきてて的内容)この後なにやったらいいかな?」
「んー、解析学とか、複素関数とかじゃない?」

ちなみにここは皆さん解けない問題を質問しているところです。

「学校の図書館実際良い本ある?」
「んー、古くて読みづらいというか、ちょっと上から目線の本しかない分野もあるよね」

横の席では行列の質問をしているようです。

「ありがとうございました、ちょっとみてきてみます。7(19)時までがんばってください」

非常にためになりました。