2009年2月26日木曜日

心臓いって。


段階として、次のものが少しづつ、明確に見えてきた気がする。

ネットリテラシーの日本人全体の底辺レベルの向上、
機能別空間の究極的なあり方、ワンルームが群によって占有される
コンピューターの演算処理の更なる並列化、core4000duoみたいな
各ジャンルの人間の情報メディア進出のための「人間のデジタル化」合戦
人間の集合時に無意識に肯定されていた考えられた前提条件の崩壊

変なかんじ。


なんだろう、原因がよくわからんが滅入ってる。
けだるくて、胸がやけてるような。
スティーブン・ホーキングの本が難しすぎたというのがあったりするが、
うわぁ、きつい。

2009年2月25日水曜日

正装の品格。


起床後クリーニング店から出しておいたパンツを引き取り。
その後再び外出、正午。
ランチのあと池袋へ。
法学部と合流。
名刺受け取りなどもろもろを済ませる。

夕食をとって帰宅後今度は名刺入れを探す。
木のやつはベストヒットだが収納枚数がすくなくて落ち込んで寝る。

午後3時半一時目が覚め入浴。
イマココ。

名刺入れを選ぶ規準としては
新入社員はシンプルなもの、
対外場面の多い人などは高価そうなものを使うとステータスだが相手にいやみに写る場合があり、
クリエイター系はおしゃれなものを使うこともできるが、仕事に遊び感覚カヨなど揶揄される場合もあるとのこと。

昨今のブームで細身のスーツが市場にもたくさん出回っているが、
本来体にジャストフィットしたスーツというのはオーダーメイドの証であって、
従来はその点でオーダースーツにハクがあったわけだが、
現在のブームはオーダーメイドの大量生産といういわゆる日本人の「高そうなもの安く作れちゃいました」的ムーブメントであり、
「体にフィットしてます」フェイクであるともいえる。

となると高価そうな名刺入れのデザインも以上を踏まえた「高そうに見えるんだけど実は安いんですよ」的なアイロニープレイに使えたりしないもんかうんぬん・・・

そんな世界だから寝ようと思う。

2009年2月22日日曜日

さっくりと。


なんだか長く書く気がおきないのでさっくり書いてしまうと、
理科大教授 宇野さんが先日出された「ストリートスマートな建築」の
書籍が結局思想というところまで行き着いていない理由は、
「地域性を重視して設計していこう」という話をモダニズム風潮のグローバルな視点から確立しようとしているところ。
地域性の尊重はつまり土地への回答であるわけだからそこからはもう具体例に入っていくしかないのではないか。
ある意味で地域性とは何かを探し始めた世代が結局現在も様式を確立できていないことの一つの要因でもある。

ドイツ語の辞書を買った。
「アヒルと鴨のコインロッカー」(同い年の濱田岳主演)では辞書を買えば日本語がわかるはずと考えるブータン人がいた。
そんなことないとはわかっているがやはり辞書を買うとどうもちょっとできるようになった気になってしまいそうであせる。

法学部の友人ができた。

僕の最も敬愛する今3年の機械工の方が就活をしているそう。ガンバレ。

2/19にアドレスを変更しました。
連絡きていないー、や連絡先しらないよーなど
ありましたらコメントかmixiでメッセージいただければ返信いたします。

いまから週一の水泳にいってくる。