2009年2月9日月曜日

働き方。


ある映画を繰り返し繰り返し見ていて思うのは、
人生の中で仕事をするペースについて。

この国では普通は18や22で社会に出て、65あたりまで働いてリタイヤするんだろうけど、
友人は35くらいまで勉強をして、それからこの間やっと独立していたり、
一方映画の中の彼は若いころに漁船に乗って以来あまり晩年までは働いていないように見えた。

どの道を通ったら幸せか確証はないけども、好きなことのための時間をとるためにはあらかじめ働いておかないといけないのだな。
ちょっと一時的に死に物狂いで働いてみようか。
3ヶ月はたらけば、2ヶ月くらいゆっくりできるんじゃないだろうか。
もともと浪費家なので貯金に意味を見出すことはないわけ。

ただ問題なのは、学業はどうなるということだけども、
うん、筆記は別に問題ないわけだ。設計課題があるというのがいままではネックだった。
でもあれは所詮学生の準備運動なので、僕が参加してやる必要があるのかと思い始めた。
それは建築への欲が消えたわけじゃなくて、おそらく濃くなった分もう設計課題であえて場所を与えられてアウトプットする必要がなくなったというか。
うまく表現できないね。

ここ1週間時間があってもやもやと考えたけれども、イイカンジに開き直れた気がする。
早速バイトに申し込もう。事務所にももどろう。

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