2009年2月6日金曜日
DETAIL JAPAN休刊
エアーマンが倒せない
これはすごいと思った。
DETAIL JAPANが今月で休刊になるそう。
建築雑誌の中では詳細を収めつつビジュアルもしっかりある、そんなある意味中庸な雑誌だったので、
僕はそれがよくて買っていたのだけれども、その中途半端さが廃刊の原因になったのだろうか。
休刊前最後の号では恩師・米田明と南泰裕さんの対談から始まる。
今回は比較的わかりやすい話口調ですが、ここからいくつか抜粋して考えてみたい。
・地域主義とインターナショナリズムは対立項ではないのではないか
・象徴の貧困
・身近に崇拝するものをみつけて、それに萌える日本人的感覚
・情報化による次元の低減、滑らかなサーフェイスの世界
そういえば今日友人と話をしていて、
比較的日本人は「普通」であることを肯定、重要視するけど、
じゃあ「あなたの洋服、普通だよね」とか「あなたの意見、普通だよね」っていうと彼ら(彼女ら)は怒るのはなぜだ?と。
それは矛盾だ。
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