2009年1月31日土曜日

ベンジャミン・バトン


ベンジャミン・バトン 数奇な人生を観た。

二人の男女が、
片方は老いていき、片方は若返っていく。

お互いの人生のちょうどすれ違う瞬間に最高の時間をすごし、
最後は若返った彼を老いた彼女が看取る。

気持ちだけでなく、人生がすれちがっていても人間は愛し合えるのか。
それがベースだったと思う。

素直だけど静かで繊細なものがたりと、
二人の時間の経過にともなう変化が印象深い映画だった。

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