2011年5月22日日曜日

エディプス・コンプレックスについて

昨日久しぶりに父と二人で食事をした。
その帰り道、自分の中に未だに存在する「エディプス・コンプレックス」あるいは「ファザー・コンプレックス」を自覚する。

それについてテキストをまとめた。
そのすべてを公開はしないが、結びはこうなる。

「いずれにせよこのコンプレックスの克服の時は、私にはまだほど遠いだろう。
なぜならまだ父が存命であること、私が何もなしていないこともそうだが、常に我々は先生・師匠・先輩を超えられない。それは幼いときに見た姿は、私の成長とともに拡張されて、常に私よりも大きいものであるから。
その経験を、私はすでにしている。」
エディプス・コンプレックスや、ファーザーズ・コンプレックスを「先人への対抗意識」として肯定し、しかしその目標を抱いた瞬間、越えられない壁を築いたことに等しい。

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