2009年4月22日水曜日

文章化してみる2



三角形は安定した形である。
これは静力学の最初にならうことだ。
僕たちはここから安定した構造のための部材数、支点、節点数の相互関係を学び、またなぜ橋や塔がトラスで構成されてるのかを学ぶ。


今日スケッチをしていた。

三角形に内心をうつ。

内心から各頂点へ線を結ぶ。これらは同じ長さだ。

ちょっと頂点をかたむけていったりする。

どんどん角度が付く。

ここで内心から頂点へ結んだ線一本に荷重をかけてみる。

すると、もともとの辺の二辺が引っ張りとして有効になる。
あと一本はなくてもいい。


ここには最小の部材数で建築を構成できうる可能性が秘められていると感じる。

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