2009年3月19日木曜日

ミチコとハッチン


ミチコとハッチンが終了した。

深夜帯に毎週火曜日放映されていたアニメだ。
そのアニメは主に南米を背景とし、白砂のオアシスや、荒廃したスラムなどを写しながら、
鮮やかな色彩と、ビートのBGMが特徴深い。

物語はそれらとともに、出会いや、人の死を隠さずに展開させていく。
絵の使いまわしも、作画崩れもほとんどなく、
途中何回か放送延期の回があったが、
高い質を保ったまま全放送を先日終えた。

ほぼ中だるみもなく、主役の一人であるミチコの生き様を表現するかのように、
スピード感にあふれた展開だった。

このアニメはひさしぶりにすごいと思った。

***

先日日本に帰ってきました。

ドイツは公共施設への投資、エコロジーの徹底、そして建築がひとつの権威の象徴であることを忘れていない国だと感じました。

ソ連崩壊以降省庁関連は多くが建て替えられ、開発も進められたため、
特に後半滞在したベルリンは多くの建築が90年代以降に建てられたものでした。

端正なコンクリートの扱いや、鉄のスレンダーさを極限まで追求したような、
エンジニアリングをうまく利用した建築のつくりかたをしていました。

いろいろあるのですが、書ききれないので省略。

ただこれは確実に将来につながる旅であったと、そう確信できるものでした。

今後もよろしくお願いいたします。

2 件のコメント:

  1. おかえり!!!
    無事でなにより

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  2. 帰ってこれました!!
    きれいな街だったよ。
    君のまちほどではないんだろうけど^^

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